ウェブサイトのデザインについて

今週二度目の投稿です。

本日はこのウェブサイトのデザインについてお話したいと思います。

皆さんお気付きの通り、このウェブサイト、とても読みづらいです。

現在の状態は、レイアウトらしきものは確認できるものの、記事の入るメイン部分とサイドバーがベタッとくっついており、どこからどこまでがサイドバーで、どこからどこまでが読むところなのか、判別しづらい見た目となっております。

検索バーなんて途中で切れちゃってますし、背景も潔いほどの白ですし…

まさしくインターネット黎明期のホームページはたまたカラーテレビ以前の代物か!といった様相を呈しております。

さすがに(近い)将来は今みたいな見た目ではないと思うので、敢えて現在の状態をキャプチャしておきますが、こんな感じ↓です。

デザインがされておらず、読みにくい状態のウェブページ

その理由については、RIM Worksのセンスがないとか、手抜き工事であるとか諸説あるのですが、「割り切った」または「開き直った」というのが本当のところです。

それは、一つにはウェブの世界に「考えるよりもやった方が良い」という哲学(というか風潮)があるということもありますし、もう一つは自分の性格を考えてのことです。

本来の私の性分ですと、事前に色々下調べをして完全に準備ができてから始める、という流れが自然なのですが、これまでの経験上、それだといつまで経っても始まらないという状態に留まりがちでした。

こういうのを何回も繰り返しているうちに自己嫌悪に陥っていくのですが、そこで始めないよりはマシとかどうせ最初の方なんて誰も見てないなどと開き直ることを覚え、こういう恥知らずなことも平気でこなせるようになってきたのです。

ただ、これって必ずしも悪いことではないんです。

これだけ価値観が多様化した世の中になると、自分で完璧だと思っていたものが他人にとってはそうでもない、というようなことが多く起こるようになります。また、自分の作品に磨きをかけている間に流行が過ぎてしまう、というようなこともあるでしょう。

それならば、取りあえず必要最低限のものを出して、そこから改善していった方が生産的である、という考え方が出てきても不思議ではありません。

自己弁護のように聞こえる、というかそれ以外の何物でもないのですが、業界とか状況によっては取りあえず始めてみることが大事だったりするのです。別にそれを体現するためにこんな残念デザインを放置している訳ではないのですが…

ちなみにこのウェブサイトはWordPress(ワードプレス)で作っているのですが、設定しているテーマは_s(アンダースコア・エス)を基にしたものです。今後はこのツルっとした見た目を改善していく、というのもブログで紹介していきます(おっ、そんな隠れた目的もあったんですね)ので、乞うご期待!

念のため、最後に一言。

お仕事としていただいたウェブサイトは注文通りに納品いたしますので、どうぞご安心を!